移籍金次第で…香川、ドルトムント残留の可能性も

[ 2012年5月24日 06:00 ]

 ドルトムントのバツケ社長が、マンチェスターUへの移籍が決定的となっている香川真司の移籍について「彼の希望があるなら話し合う。ただ、その(希望する)クラブがある程度出さないなら、もう1年うちでプレーすることになる」と、移籍金次第では残留する可能性を示唆した。

 23日付のドイツの週刊誌が報じた。同誌によると、ドルトムントは移籍金が2000万ユーロ(約20億2000万円)であれば容認することが決まっているという。香川サイドは14日にドルトムントからの契約延長の提示を断っている。

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