U23日本代表 初戦はトルコに敗れる/トゥーロン国際

[ 2012年5月24日 02:30 ]

<日本・トルコ>前半、相手選手と競り合う東(左)と大津(右)

 ロンドン五輪の“前哨戦”となるサッカー男子のトゥーロン国際大会は23日、フランスのイエールで開幕、1次リーグA組のU―23日本代表は初戦でトルコと対戦し、0―2で敗れた。日本は前半を0―0で折り返したが、後半17分にトルコに先制を許すと、後半34分にも失点した。

 日本はGKに安藤(川崎F)、1トップには大迫(鹿島)を起用。欧州組は酒井(シュツットガルト)と大津(ボルシアMG)が先発し、ベンチスタートだった指宿(セビリア・アトレチコ)と初選出の高木(ユトレヒト)は後半27分から途中出場した。

 大会には日本と同様にロンドン五輪に出場するエジプトなども参加。本番に向けたテストと強化の機会だが、課題を残す結果。関塚監督は25日のオランダ戦に向けて「新たなトライをしていきたい」と話した。

 出場8チームは2組に分かれて1次リーグを行い、各組2位までが30日の準決勝に進む。日本は25日のオランダ戦後、27日にはエジプトと対戦する。

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