【寺下の変 特別編】3日東京12R 砂で3戦2勝ダノンフォワードの“逃げ推し”

[ 2018年11月3日 08:00 ]

 東京芝レースは先週からBコースに替わったが、逃げ馬は苦戦。逃げ切りはなく、2着(2回)が最高だった。直線は瞬発力勝負なりやすく、決め手のある馬に有利。“逃げ推し”するならダートがオススメだ。

 東京12Rは◎ダノンファワードを狙う。ダートに転向して1→4→1着。全て先手を奪って逃げてきた。前走は2馬身半差の楽勝。負かした2着馬がその後、連勝で現級を勝ち上がった。その力関係から、このクラスでも通用する下地はある。約3カ月ぶりだが、乗り込みは十分。リーディングトップの藤原英厩舎なら、仕上がりに不安はない。戸崎とのコンビ継続で、逃げ切りVに期待したい。

 勝負馬券は単勝と馬連流しで相手○タガノボンバー、▲リゾネーター、☆サノサマー、以下△サラセニア、クリノライメイ、オメガドラクロワ、レッドゼノンの計7頭へ。

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