【京都新馬戦】「ロンブー淳」初陣Vならず 一口馬主デビューは10着

[ 2018年11月3日 12:54 ]

 お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(44)が一口馬主として出資しているウラカワノオト(牡=矢作、父ディープインパクト)が3日、京都競馬5Rでデビューし10着だった。

 自身が出演しているBSスカパー!「田村淳の地上波ではダメ!絶対!」の企画で馬主「ニューワールドレーシング」代表を務めるマイケル・タバート氏の北海道日高地方の活性化を目指す姿勢に共感。募集価格は一口200万円(計40口で8000万円)の高額ホースは、父ディープインパクト、祖母に98年オークスを制したエリモエクセルを持つ良血。レース前には自身のツイッターで単勝10万円の馬券画像をアップし応援。午前中には一時、1番人気に支持される“売れっ子”ぶりをみせていた(最終オッズは4番人気)。

 初陣Vは飾れなかったが今後の動向が注目される。

続きを表示

「2020 菊花賞」特集記事

「富士S」特集記事

2018年11月3日のニュース