【京王杯2歳S】2着アウィルアウェイ2着 圧倒的な1番人気も重賞初Vならず

[ 2018年11月3日 16:26 ]

<第54回京王杯2歳ステークス>レースを制したファンタジスト(左)。右は2着のアウィルアウェイ(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 単勝1・7倍と圧倒的な1番人気に推されたアウィルアウェイ(牝2=高野)だったが、結果は2着。無傷の3連勝での重賞初Vはならなかった。

 スタート直後に挟まれて後方まで下がり、道中は馬群の中で折り合いに苦労。最後の直線でインから強烈に伸びたが、先に抜けた1着ファンタジストに鼻差届かなかった。騎乗したM・デムーロは「ペースが遅かった。この馬も能力が高いが、勝った馬も強いから仕方ない」と無念の表情。高野師は「上手に走れていたとは言えないが、馬群の中での競馬は大きな経験になった。今後はG1(阪神JF)に行く方向だと思うが、オーナーと相談してから」と語った。

続きを表示

「2020 スプリンターズS」特集記事

「シリウスS」特集記事

2018年11月3日のニュース