【JBCクラシック】(1)センチュリオン 坂路2本「順調」

[ 2018年11月3日 05:30 ]

 センチュリオンは坂路2本。2本とも4F69秒0でリズム良く駆け上がった。高木助手は「変わりなく順調に来ているのが何より」と目を細めた。枠は最内の1番枠。「今春の総武S(1着)あたりから好位で競馬ができている。その形が理想とすれば枠もいいと思う。G1馬も出てくるので相手は強いが頑張ってほしい」と期待した。

 ≪叩き2走目好走≫530キロ近いセンチュリオン。大型馬が多いダート馬の中でもひときわ大きい馬体が目を引く。休み明け2走目は【2・0・1・0】で叩いた方がいいのは明白。スピードを生かせる1番枠もゲットした。

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