【京王杯2歳S】ミスターX 3連勝へアスターペガサスで勝負

[ 2018年11月3日 05:30 ]

 東京11R・京王杯2歳Sはアスターペガサスで勝負したい。前走・函館2歳Sでデビュー2連勝。スタートはうまく決まらず、4角地点で11番手。それでも直線はグングンと伸びて、粘るラブミーファインを鼻差競り落とした。直線の短い函館で2〜4着を先行馬が占める前残りの展開だっただけに、価値のある勝利だった。

 伸び続けたラストを見れば、200メートルの延長は全く問題なし。初の遠征さえクリアできれば、東京の直線は大歓迎のタイプだ。ここはわずか8頭の少頭数立て。詰まる危険性も少なく、人気アウィルアウェイを目標に追いだせば、勝ち負けになる。馬単(7)から(1)(2)(4)へ。

 京都11R・ファンタジーSはダノンファンタジーを信頼する。初戦で0秒3差の2着に敗れたのが、あのグランアレグリア。同馬は牡馬相手のサウジアラビアRCで楽勝を飾っており、初戦のレースレベルはかなり高かった。ファンタジーはグランアレグリアのいない次戦を好位から楽に2馬身差V。休み明けをほぼ馬なりで勝利し、ここで全開の予感だ。

 中間は在厩調整で仕上がりは完璧。最終追いは馬なりのまま500万のメイショウテツワンに楽に先着し、スケールの大きさを再認識させた。全2戦はマイルだが、陣営は1400メートルもこなせるとの見立て。スロー濃厚なここで前から運べば、後ろの馬は届かない。馬単(4)から(1)(3)へ。

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