【寺下の変 特別編】30日京都9R 展開絶好メイショウタチマチの逃げ推し

[ 2017年4月30日 08:00 ]

 土曜の当コラムでも触れたが、京都芝レースで「逃げ馬」が不振。土曜が終わった時点で逃げ馬は先週から“連対ゼロ”と苦戦している。馬場のいいコンディションが続いているだけに、前残りを警戒してか意識的にペースが速くなる傾向。土曜の9R、10Rも前半1000メートル通過は60秒1、60秒3とそこそこ流れていた。逆に、落ち着いた流れになった場合は“逃げ馬フェチ”の出番もあるはず!?

 G1天皇賞・春の◎ゴールドアクターに注ぎ込む資金は、京都9Rの◎メイショウタチマチで稼ぐ。これまで骨っぽい牡馬相手に勝ち負けを演じてきた。特に逃げたレースは2戦2勝と負けていない。先行馬が手薄なここは、大外枠でもスンナリ先手を奪えるはず。CWコースで2週連続ラスト1F11秒6の切れ味を発揮しており、休み明けでもいきなり力を出せそうだ。

 勝負馬券は単勝と、馬連流しで相手は○パーシーズベスト、▲ラルク、☆ペプチドサプル、以下△ウインミレーユ、マルーンドロップ、アッフィラートへ。

 <午前の逃げ推し>京都3Rの◎ミスターロンリー。初ダートの前走は積極的に逃げて4着に粘った。1Fの距離短縮&ダート2戦目で押し切る。単勝勝負。

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