【梅ちゃん先生 特別編】30日東京11R カリビアンゴールドで穴狙い

[ 2017年4月30日 08:00 ]

 本紙コラムでは天皇賞・春のキタサンブラックを推奨したが、馬券の焦点は連下選び。サトノダイヤモンドが外枠で掛かるか、ブラックに真っ向勝負を挑んで失速すれば、大物食いの虎の出番!!シャケトラだ。デビュー6戦目の日経賞制覇は最短キャリア(グレード制導入の84年以降)。昨年6月の初出走からわずか9カ月で歴戦のG1馬を大外からねじ伏せた。「まだ緩いんだ。伸びしろはいくらでもある」と田辺は言う。まさしく虎に翼の勢い。最内枠とあれば、道中、内ラチ沿いに雌伏して、直線で翼を広げたように飛んでくる。

 スイートピーSは先週のフローラSとは一転、小粒な顔ぶれのオークストライアル。ここならカリビアンゴールドの力量が1枚上だ。前々走の500万では出遅れながらスローペースを差し切る強いレースぶり。前走のNZTはパドックでイレ込み、レースでも気負いながら走っていた。当日、落ち着いていれば巻き返せる。

 《東京12R リキサンダイオーが一変》未勝利、500万連勝後は追い込んで届かずのレースを繰り返したリキサンダイオー。今回は鞍上強化+ブリンカー初着用で巻き返しを期す。外枠では道中掛かる懸念もあったが、内枠なら馬群を壁にして折り合える。直線で気を抜いていただけにこの矯正用馬具が利くはずだ。

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