岡本健一 ジャニーズ事務所と専属契約終了、新たにエージェント契約締結へ「新たな挑戦が必要」

[ 2021年10月20日 05:30 ]

ジャニーズ事務所
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 ジャニーズ事務所は19日、俳優の岡本健一(52)が今月末で事務所との専属契約を終了し、11月1日付で新たにエージェント契約を締結すると公式サイトで発表した。

 ジャニーズがタレントとエージェント契約を結ぶのは初めて。同サイトでは岡本が決断した経緯について「タレントとしてのキャリアも35年以上が経過した」ことを機に「新たな挑戦が必要だと考えた」と説明。「これまで以上に活動の幅を広げることができ、自身の責任において仕事を全うすることが求められる環境に身を置くべき」と考えエージェント契約を選択したという。今年に入って事務所と話し合いを進め、事務所も岡本の実績などを考慮し意思を尊重した。

 一般的にエージェント契約は、タレントが事務所に仕事の獲得を依頼し、スケジュール管理などマネジメント契約に含まれる内容は自身で行う。吉本興業が19年8月に導入している。芸能関係者は「ジャニーズもさまざまなことが変わっている。今後、ベテラン勢を中心にエージェント契約が増えるかも」との見方を示した。

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