【アマビエ・チャレンジ】坂本冬美 恩師の歌詞を胸に「前を向いて歩きましょう」

[ 2020年5月24日 05:30 ]

坂本冬美寄稿の「アマビエ」
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 新型コロナ禍で、疫病を鎮める言い伝えがある妖怪「アマビエ」が人気だ。江戸時代の瓦版に載った半人半魚の妖怪で「病がはやったら私の写し絵を人々に見せよ」と告げたという。“令和の瓦版”スポニチでは、著名人がコロナ退散を祈願して本紙に寄稿してくれたアマビエの写し絵を毎日掲載します。江戸の人々は妖怪のお告げ通り、その絵を門口に貼ったと伝えられています。

 【演歌歌手・坂本冬美】

 「ままにならない 人の世の 悲しみ苦しみ 悔しさに 黙って耐えて 夜がどんなに 暗くても 灯(あか)りがどんなに 遠くても やがて道に 陽(ひ)もさそう」。私がデビューからお世話になっている、作詞家のたかたかし先生から頂いた歌詞を抜粋しました。まさに今はこういう時期だと思います。明けない夜はありません。どうか今は耐えて、前を向いて歩きましょう。

 ◆坂本 冬美(さかもと・ふゆみ)1967年(昭42)3月30日生まれ、和歌山県出身の53歳。87年に「あばれ太鼓」でデビュー。ヒット曲に「夜桜お七」「また君に恋してる」。紅白歌合戦に17年連続31回出場。

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