中居正広 ハンドクリームを買いに行き「世間とずれているのかなあ」と実感

[ 2020年5月24日 06:45 ]

タレントの中居正広
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 タレントの中居正広(47)が23日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演、「世間とずれているところなのかなあ」と思ったことを語った。

 中居は、新型コロナウイルス感染防止のために、アルコール消毒液を買って玄関で使用しているが、「手がパッサパサになるのね。それでまずいなと思って」初めてハンドクリームを買いに出かけたという。しかし、ドラッグストアで値段を見たら「400円くらいで…ハンドクリームって、こんなに安いの~って」驚いたという。そのままその棚を見ていたら、800円~900円ほどの顔用のクリームが売られているのを見つけ「これだ」と思ったと語った。「本来なら顔に塗るクリームを手に塗ったら、これはなかなかの贅沢だな、と気づいた。で、顔のクリームを買ったんです。いってまえ、と。倍くらいの値段なんですよ。そこはズレているところなのかなあ。ちょっとセレブ感出ますけど」とうれしそうに語った。

 中居は「すごくないですか?そういう人いるのかな?どうなんだろう?これで合ってる?」と言いながらも、自分の決断に「これはいい贅沢ぶりだな」とご満悦。さらに、同時にハンドソープを買おうとしたが、普段使用している泡タイプが1つしかなかったため「ハンドクリーム→顔クリームが何秒か前に刷り込まれちゃっているから、ハンドソープを洗顔フォームにしました。洗顔フォームの泡のやつを買ってるの。それを手に使っている」とし「顔ってデリケートな訳でしょ?だったら、手にやってもいいってことじゃない?」と持論を語った。

 番組スタッフから消毒の成分が違うのでは?と指摘されたが「読んだことないでしょ。それは何て言うか、効用というか…ちょっとずれているっなって思いとは違うなあ~」としながら「僕は今、洗面所のやつは顔クリームと洗顔フォームです」と語り「自粛生活の中で、僕はハンドクリームは顔クリームを使って、ハンドソープは洗顔フォームを使って快適な毎日をすごしています」と語った。

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