とんねるず石橋 小田和正との意外な交流 35年前の自身の姿に「かわいい 自分の息子を見るよう」

[ 2020年3月24日 12:16 ]

石橋貴明
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 「とんねるず」の石橋貴明(58)が23日、フジテレビ「石橋貴明のたいむとんねる」(月曜後11・00)に出演。シンガー・ソングライターの小田和正(72)との意外な交流を明かす場面があった。

 「俺たちの1985」と題して、美容家のIKKO(58)や俳優の古田新太(54)とともに、石橋がターニングポイントとなったという1985年を振り返った。同年にリリースされたオフコースの「CALL」について思い出を語った。

 石橋はオフコースでは、小田以外のメンバーとそれ以前から交流があり、同曲のレコーディングスタジオに遊びに行ったと告白。「小田さん以外、全員仲良くて。小田さんはあんまりお笑いとか好きじゃなくて、他はみんな大好きで、秋元さん経由で知り合いで、夜中、ネタやらされたことがあるんです」と苦笑。「すごい仲良くて、遊びに来いよって言われて、レコーディングスタジオで『お前歌っていいよ』って言われて、石橋貴明バージョンをカセットでもらったの」と明かした。

 ただ、そのレコーディング中も小田は廊下に出てテレビゲームに興じていたといい、「小田さんはやっぱり無理なんだな、仲良くなれないんだなって思って」と石橋。それでも、そのレコーディングが終わり、「小田さん、失礼します」とあいさつしたら、小田のほうから「石橋くん、今度、草野球やろう」と声をかけてくれたという。石橋も「小田さんは野球が大好きで、草野球とかよくやっていて…」と意外な形で交流ができたことを懐かしんだ。

 歌番組「夜のヒットスタジオDELUXE」に初出場した当時も回顧。米大物歌手フランク・シナトラさんの“代役”での出演だったことを告白。「(シナトラが)機嫌が悪くて来なかった場合、歌っていいって。(シナトラが)コンサートをやっていて、終わって駆けつけるってやつで、フジテレビのところに、赤いじゅうたんを敷いてあった。シナトラが奥さんと2人でリムジンから降りてきて、俺たち、バッカみたいな派手な格好して…。俺と憲武で握手しに行った。一瞬、あ?ってなったんだけど、握手してくれて。井上順さんにスゴイ怒られて…」と苦笑。それでも、結局は「一気!」を熱唱。そんな自身たちの姿に、石橋は「かわいいですね、自分の息子を見るようです」と目を細めた。

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