純烈、紅白リハで感慨「みんなのお陰」 DA PUMPとコラボで「めちゃくちゃハッピーに歌えたら」

[ 2019年12月28日 16:45 ]

<「第70回NHK紅白歌合戦」リハーサル 1日目>取材に応じた純烈の(左から)小田井涼平、白川裕二郎、酒井一圭、後上翔太
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 大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが28日に行われ、2年連続の純烈が登場。DA PUMPとのコラボで、「純烈のハッピーバースデー」を披露した。

 グループは昨年、念願の初出場を決めたが、1月に元メンバーの友井雄亮氏(39)のスキャンダルに見舞われた。リーダーの酒井一圭(44)は「戻って来たというか、去年よりフラッシュが多かった気がする。1月のメンバー脱退の騒動からここ(初めての紅白)の記憶が思い返してなかった。味わう暇もなく、スキャンダルだったので…久しぶりに思い出した」としみじみ。「あれのおかげで有名になったというのもある。名は上がったんだけど、ファンもみんなにも家族にも心配かけた。ここにいられるのは応援してくれたみんなのおかげ。今年の感謝を一曲に込めたい」と前を向いた。後上翔太(33)も「感無量です」と感謝を口にした。

 スキャンダル直後はあきらめかけた2度目の紅白。それでも、先輩やファン、さまざまな人が背中を押してくれた。酒井は「あかんかったら、めちゃくちゃ暗いクリスマスディナーショーだった」と笑いつつも「辞めた友井も心配もしてたでしょうし、家族も…友井のせいで出られなかったというのはなくなった。みんなでみんなで助けることができた。特別な1年でした。令和最初の紅白は俺らにとっても一生忘れられないものになった。めちゃくちゃハッピーに歌えたら」と話した。

 今回はDA PUMPともコラボも披露。酒井は「(ダンスは)難しかった。初めてダンス教えてもらった時に『それもできないんですか?』って(言われた)」と苦笑。小田井涼平(48)は「僕は一生懸命担当。上手さは求めてない。48歳、なめられちゃいけない!」と胸を張った。

 この日は、妻のLiLiCo(49)が選んでくれたという服でリハーサルを行った小田井。妻は「見にはこないと思う」しつつも「去年はびっくリリコって言ってたけど、今年はやっぱりリリコって言ってました。彼女は出られると信じていたみたいなので」と笑顔を見せた。

 この1年を漢字一文字に表現すると「謝」と答えた小田井。「謝罪から始まり、最後は感謝で終わった」としっかりとまとめた。

 来年はもうスキャンダルない?との声には「絶対、文春来るやろ!」と酒井。「あるでしょ。ちょっと楽しみ。誰の何が出てくるのか。紅白が決まった瞬間に、1月になんかくるんちゃう!って。もう何が起きても記者会見やらない」と返し、笑わせた。 

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