氷川きよし 17年ぶり「バカ殿様」“恩人”志村けんとの再会に感無量「感謝の気持ちでいっぱい」

[ 2019年12月28日 07:00 ]

17年ぶりに「志村けんのバカ殿様」に出演、恩人・志村けんと再会を果たす氷川きよし(右)(C)フジテレビ
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 今年はビジュアル系のメイクと衣装でロックに挑むなど“キャラ変”も大反響を呼んだ演歌歌手の氷川きよし(42)が来年1月8日放送のフジテレビ「志村けんのバカ殿様」新春恒例スペシャル(後7・00~8・54)に17年ぶりにゲスト出演することが27日、分かった。2000年のデビュー時から応援してくれた“恩人”志村けん(69)との再会。氷川は「(当時は)どこの馬の骨かも分からないのに…感謝の気持ちでいっぱいです」と感慨深げに語った。

 志村が“志村藩”のバカ殿に扮する国民的コント番組。氷川が「バカ殿様」に出演するのは03年1月4日以来、実に17年ぶりとなる。

 収録が始まり、桑野信義(62)扮するご家老が「殿と長~い付き合いだという方が、殿に会いたいと来ているんですよ」と告げると、氷川が名曲「きよしのズンドコ節」を歌いながら殿の部屋に登場。来年8~9月、約2年ぶりに東京・明治座で上演される「氷川きよし特別公演」内で演じる恋之介の格好で現れる。

 バカ殿「久しぶりだね」、氷川「ご無沙汰しております」とあいさつを交わし、早速お酒を飲みながら和気あいあいとトーク。2人は氷川が00年にデビューした時から約20年来の付き合い。デビュー曲「箱根八里の半次郎」のイベントに志村とビートたけし(72)が応援に駆けつけ、同年のNHK紅白歌合戦に初出場した氷川の応援のため再び志村とたけしが時代劇の悪党のコスチュームで紅白のステージに登場した。氷川は「本当に殿には熱く応援していただき、どこの馬の骨かも分からないのに、すごくよくしていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです」と当時をしみじみ振り返った。

 バカ殿が「最近、ちょっと雰囲気が変わったね」と水を向けると、氷川は「新しく自分を表現したいな、と思いまして」と切り出し、話題を集める「ボヘミアン・ラプソディ」の歌唱や最新ミュージックビデオ「確信」などについて語る。

 ひとしきり話に花が咲くと、バカ殿は氷川に雑煮を振る舞うことに。もちろん、バカ殿の雑煮が普通なわけがなく…最後は氷川が絶叫。果たして何か起きたのか!?

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