岡田奈々も興奮「俺得すぎる」 AKB&STU夢コラボでファン沸かせた

[ 2019年9月14日 19:41 ]

合同握手会を初開催したAKB48、STU48  (C)AKS  (C)STU
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 AKB48とSTU48が14日、大阪市のインテックス大阪で合同握手会を開催した。両グループによる合同握手会は初めてで、両グループを兼任する岡田奈々(21)をはじめ57人が出演した。

 握手会前には合同ライブも開催した。オープニングアクトとして、岡田、門脇実優菜(16)矢野帆夏(20)がSTU48ボーカル選抜の楽曲「青い檸檬(レモン)」を歌うと、その後はSTU48の「夢力」をAKB48向井地美音、STU48瀧野由美子(21)のダブルセンターで披露。岡田は「大好きなSTUと大好きなAKBが一緒に(握手会)ということで、俺得すぎていいのかなとすごく喜びました」と興奮気味に話していた。

 その後も、STU48石田千穂(17)、AKB48永野芹佳(18)、坂口渚沙(18)で「天使のしっっぽ」を、AKB48西川怜(15)、STU48田中皓子(23)、土路生優里(20)で「唇触れず…」を披露するなど、合同握手会ならでは組み合わせでの楽曲が続き、両グループのファンを喜ばせた。オープニングアクトを含め全18曲と、コンサート並みの大ボリュームだった。

 また、活動休止から復帰したSTU48薮下楓(18)が久々の大きなステージに立った。「皆さんに会えるのをすごくすごく楽しみにしていたので、今日はステージに立つことができて本当にうれしいです」とあいさつし、ファンから拍手を浴びていた。

 イベントでは、STU48が11月から初の全国ツアーを開催することも発表された。岡田は「メンバーのリアクションを見た時にすごくうれしそうにしていて、私もうれしかったです」と喜んだ。東京・マイナビBLITZ赤坂での初日に22歳の誕生日を迎えるとあって、「私ごとなんですけど、自分の誕生日にツアー初日を迎えることに、それも縁だなと思って、すごく楽しみです」と期待に胸をふくらませた。

 ツアーは12月14日の福岡公演(DRUM LOGOS)まで7都市、9公演を行う。瀧野は「今回、北海道や宮城など瀬戸内から遠いところにも行かせていただくので、(いつもは)どうしても『瀬戸内が遠いから』という理由で来られない方もたくさんいると思います。私たちが足を瘢痕で、瀬戸内の良さをお届けできたら」と意気込んだ。

 ツアーの日程は以下の通り。
 11月7、8日=東京・マイナビBLITZ赤坂
 11月14日=大阪・Zepp Namba
 11月16、17日=広島・NTTクレドホール
 11月28日=宮城・仙台darwin
 11月30日=北海道・cube garden
 12月16日=愛知・名古屋ReNY limited
 12月14日=福岡・DRUM LOGOS

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