読売テレビで映像ミス 別の監督の映像作品を使用

[ 2019年9月14日 05:30 ]

 読売テレビ(大阪市)が制作したバラエティー番組「映像ビックリエイター」で、出演した怪獣映画の男性監督を紹介する際に、別の監督の映像作品を使用していたことが13日、分かった。読売テレビは「制作の過程で誤った映像を使用するミスがあった」として、関係者に謝罪した。

 同番組は12日深夜に日本テレビ系で全国放送された。気鋭の制作者らがテーマに合わせた映像を作る内容で、男性監督の経歴を紹介するVTR内に、別の監督の作品が13秒間流れた。

 読売テレビによると、男性監督からは使用可能な作品を指定されていたが、制作スタッフが指示を誤解したという。

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