設楽統、レギュラー2番組やらせ発覚で心境「信頼関係失われちゃう…申し訳ない」

[ 2019年9月14日 12:42 ]

バナナマンの設楽統
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 お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(46)と日村勇紀(47)が13日深夜放送のTBSラジオ「バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1・00)に出演。2人が出演するTBSの番組で不適切な演出が発覚したことを受け「見てる人に対して申し訳ない」とおわびした。

 「我々のレギュラーの、TBSでやってます『消えた天才』と『クレイジージャーニー』で、ちょっと番組の不正がありまして。立て続けに…。俺なんかは両方出てますから」と切り出した設楽。「消えた…」では映像の加工が、「クレイジー…」ではやらせ演出が判明し、ともに当面放送を休止することが発表されたが「ちょっとビックリしたのとショックと」と、率直な思いを吐露した。

 「申し訳ございませんだよね」と話した日村とともに、2人が口にしたのは視聴者への思い。設楽は「これはやっぱり、一番は見てる人に対してだよね。うそだと思って俺らもやってない。だけど、それがうそだってなっちゃうと、見てる人も“これ、うそか”って。他のも“なんだこれ、もしかしたらやってんじゃないの?”とか。そういう感じで、信頼関係を失われちゃう」と話し、日村も「取材してもらった方とかにも、本当に申し訳ないですよね」と続けた。

 面白さや感動、知らないことが分かるなど、番組の魅力を感じていた視聴者が、今回の件で「ほかのやつを見ても“ウソじゃないの?”って思われちゃう」(設楽)とも。他番組への悪影響にも触れながら、最後も「本当にそこはだから、見てる人に対して申し訳ないなと思う」と語った。 

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