オダギリジョー「反応の良さに恐縮しちゃった」 初の長編監督作が今夏ベネチア映画祭に出品

[ 2019年9月14日 05:30 ]

初めて長編の監督を務めた映画「ある船頭の話」公開初日舞台あいさつを行った(左から)村上虹郎、柄本明、川島鈴遥、オダギリジョー
Photo By スポニチ

 俳優のオダギリジョー(43)が13日、初めて長編の監督を務めた映画「ある船頭の話」の公開初日舞台あいさつを都内で行った。今作は第76回ベネチア国際映画祭に出品され「あまりの反応の良さに恐縮しちゃった」と喜んだ。今後も多数の出品が決まっており今月末にはエジプトの映画祭が控えるが「ドラマの打ち上げの次の日に飛行機に乗らなければいけない。行けるかなあ」と照れ隠しをしつつ「誠心誠意いろんな国にお伺いしたい」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年9月14日のニュース