嵐が天皇奉祝曲 11・9皇居前広場で ジャニーズ初「御即位をお祝いする国民祭典」に出席

[ 2019年9月14日 04:00 ]


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 嵐が、11月9日に東京・皇居前広場で行われる「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」に出席し、パフォーマンスを行うことが13日、分かった。24日に会見が開かれ、正式に発表される。

 ジャニーズ事務所のグループが皇室行事でパフォーマンスを披露するのは初めて。国会議員や経済、スポーツなど各界の有志が主催する祭典で、当日は天皇陛下がお言葉を述べられ、安倍晋三首相も出席する見通しだ。

 上皇さまの天皇陛下即位10年、20年をお祝いする祭典には、X JAPANのYOSHIKI(年齢非公表)やEXILEが参加した。YOSHIKIは99年に即位10年の祝賀行事で自作の奉祝曲「Anniversary」をピアノ演奏。EXILEは09年の即位20年を祝う国民祭典で軽妙なダンスを披露した。

 厳粛なイメージの強い皇室関連行事だが、これまでに芸能界から出席したアーティストはそれぞれの特色を生かしたパフォーマンスで会場を沸かせている。嵐も普段のコンサートで歌うのと同様に、奉祝曲を披露するとみられる。2020年いっぱいで活動を休止する前に、陛下の前で歌声を披露するという新たな名誉が加わることになりそうだ。

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