小栗旬 エリカ節にタジタジ ラブシーンに「役者失格だなと思った」、沢尻は「もっと来いよ」

[ 2019年9月14日 12:12 ]

映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」公開記念舞台あいさつで沢尻エリカの暴露に照れ笑いを浮かべる小栗旬
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 俳優の小栗旬(36)が主演する映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」(監督蜷川実花)の公開記念舞台あいさつが14日、都内の映画館で行われ、小栗のほか、共演の沢尻エリカ(33)、二階堂ふみ(24)、俳優の千葉雄大(30)らが登壇した。

 同作は天才作家・太宰治の愛の遍歴を史実に基づいて描く物語で、小栗は太宰、太宰の正妻・美知子を女優の宮沢りえ(46)、作家志望の愛人・静子を沢尻、最後の女・富栄を二階堂、静子の弟・薫を千葉がそれぞれ演じている。

 小栗は「僕にとっても36年間培ってきた、すべてぶつけた作品になっています。悔いのない太宰治になっていると思っています」と力を込めた。

 イベントでは、今だから言える撮影でのヤバい話についてトークをする展開に。小栗と沢尻との撮影は初日からラブシーンがあったといい、沢尻は「最初からキスシーンで。小栗さん、慣れてらっしゃるのかなと思っていたら、あんまり来ないな、みたいな…。聞いたら、『こういうのやったことなくて』とおっしゃってて、凄い意外だなと思って」と暴露。胸を触るなど、照れてできなかったようで、沢尻は「一応、静子は受け身なんですけど、全然来ないなと思って。『もっと来いよ』みたいに思って…」とエリカ節をさく裂させた。

 これに、小栗は「初日だけは役者失格だなと思ったなですけど…。いざ触りなさいって言われたら恥ずかしくて…。『なんで俺、こんなことしてるの?』って思って」と照れながらも反省しきり。蜷川実花監督(46)によると、「結局、触っていない」そうで、小栗は「あれは本当に反省してます。そこからどんどん、何でも来い!って感じになりました。あの(撮影の)晩はとてつもなく反省しました。このままじゃ、本当にダメだと思って。覚悟決めて入ったはずなんですけど、いざ入ってみたら、沢尻エリカのムードに飲まれてしまいました…」とタジタジになっていた。

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