10回目の「コヤソニ」スタート オープニングで闇営業ネタに

[ 2019年9月14日 16:05 ]

「KOYABU SONIC 2019」で熱演した(左から)中嶋イッキュウ、新垣隆、小籔千豊、くっきー、川谷絵音
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 音楽と笑いの祭典「KOYABU SONIC 2019」(14~16日)が14日、大阪・咲洲の「インテックス大阪」でスタートした。

 今年が10回目の開催となり、「来年もできたら…の連続で10回。ありがたいですね」と小籔。オープニングVTRでは今夏、吉本興業を揺るがした「闇営業騒動」がいきなり話題に上がり「闇営業」「パワハラ」の言葉が飛び交った。公演後の会見で「野性爆弾」くっきー(43)からパワハラ疑惑をかけられた小籔千豊(46)は「忙しいくっきーのスケジュールを勝手に押さえました」と釈明した。また、VTRで登場した吉本新喜劇の今別府直之(47)は、7月22日に開かれた吉本興業・岡本昭彦社長(52)の釈明会見をパロディ化。「早く会見を開きたかったのに、小籔さんに止められた」「今さらひっくり返せないと言われた」などと語り、笑いを誘った。

 一方、デビューして1年半の「ジェニーハイ」は8月23日にリリースした3rdシングル「シャミナミ」などを披露。プロデューサーでギターの「ゲスの極み乙女。」川谷絵音(30)は「成長してます。盛り上がったと思います」と話し、舞台上でくっきーらからイジられ「若干、傷ついて帰るボクが…」と笑わせた。ドラムの小籔は「ドラムはやってて面白くないぐらいの方がいい演奏になる。きょうは“あー、おもんな”と思いながらやれました」と満足そうな顔。単独ライブについては「みんな忙しいから。ワンマンライブをやりたいと、ご飯に行くといつも言ってるんですが」と明かした。

 11月27日には1stアルバム「ジェニーハイストーリー」をリリースする。他には「tricot」中嶋イッキュウ(30)、作曲家でピアニストの新垣隆(49)も会見に出席した。

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