Lead “リードつながり”でオールブラックスとコラボ提案!?「できたら熱いですね」

[ 2019年9月14日 22:00 ]

全国ツアー最終公演で3人組ユニット「Lead」の谷内伸也が20日開幕のW杯にちなみラグビーボールを客席に投げ入れるパフォーマンスを披露
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 3人組ダンスボーカルユニット「Lead」が14日、東京・中野サンプラザで全国ツアー「Lead Upturn 2019」の最終公演を行った。新曲「Summer Vacation」や夏をテーマにしたメドレーなどを熱唱し、息の合ったパフォーマンスを披露した。

 「Summer Madness」では、3人がボールを客席に投げ入れる演出が組まれた。これまでは小さなゴムボールだったが、この日は父親がラグビーファンという谷内伸也(31)が、20日に日本で開幕するワールドカップにちなみ、用意したラグビーボールを優しく“パス”。「ニュージーランド代表にリードという選手がいると知って、勝手に親近感が湧いています。みんなも応援してもらえたら」と、No・8のキーラン・リード主将の名前を挙げて呼びかけた。

 谷内と鍵本輝(31)、古屋敬多(31)は開演前に会見。優勝候補オールブラックスのスター選手とのコラボ案に「できたら熱いですね。リードさんをLeadの3人で止めるとか」とノリノリだった。

 8月でデビュー18年目を迎えた。鍵本は「最高の声援をもらっていて、20周年に向けて勢いを感じている」と進化に手応えをつかんでいる様子。古屋は「もっとカッコよくなりながら、誰かの背中を押せる存在になっていきたい」と抱負を口にしていた。

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