謹慎明け芸人4人がコヤソニ登場「いろいろありましたが…」 小籔の気遣いに感謝

[ 2019年9月14日 20:02 ]

「KOYABU SONIC 2019」に登場した(左から)麒麟・田村、「2700」ツネ、八十島、くまだまさし、天津・木村、小籔千豊
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 “闇営業騒動”で謹慎処分を受け、8月19日から復帰した天津・木村卓寛(43)、くまだまさし(46)、「2700」ツネ(36)、八十島(35)の4人が14日、「KOYABU SONIC 2019」に登場した。

 小籔千豊(46)から「出てくれて、非常にうれしい」と紹介された4人。トップの木村は「今回はお騒がせしてしまい、たいへん申し訳ございませんでした。いろいろありましたが、これだけは言わせてください。二度と、闇営業には行きません。一生、唄っていきたい。一生、吟じていきたい。よろしくお願いします」とあいさつ。紙芝居を使って得意の「エロ詩吟」を吟じたが、途中で間違うシーンも。「かぐや姫」「カチカチ山」などで笑いを誘った。

 くまだは「先月19日に復帰したくまだまさしです」と自己紹介。いつも通りの奇想天外なネタを披露した。最後に「2700」のツネ、八十島が登場。八十島は「この2カ月間で知名度が上がりました」と自虐で自己紹介。リズムネタを失敗して「復帰早々、すみません」と謝罪。最後は「右ヒジ、左ヒジ、交互に見て」のネタで拍手を得た。

 出演後は木村、八十島らが謹慎中に小籔から素麺を差し入れされたことを明かし、木村は「メチャ美味しかった」。さらに小籔が報道陣に対して「あいつら悪くない。ウソをついてない。許したって」とコメントしたことにも感謝していた。

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