沢尻エリカ 小栗旬も認める負けず嫌い「ちょっと人格変わります」

[ 2019年9月14日 13:08 ]

映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」公開記念舞台あいさつに登壇した小栗旬と沢尻エリカ
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 俳優の小栗旬(36)が主演する映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」(監督蜷川実花)の公開記念舞台あいさつが14日、都内の映画館で行われ、小栗のほか、共演の沢尻エリカ(33)、二階堂ふみ(24)、俳優の千葉雄大(30)らが登壇した。

 撮影の現場でのエピソードを聞かれ、小栗は前半の撮影のスタートがバーでのシーンだったとし、「バーに登場する皆さんと徐々に会っていき、トランプで時間をつぶしていた時に、千葉君が大貧民が強くてちょっと嫌いになりました。めちゃくちゃ強くて。いつもカードもっていかれるっていう…」とポロリ。これには千葉も「すみません、こう見えて。それぐらいしか勝てるところないです、小栗さんに…」と照れ笑いを浮かべた。

 小栗は「僕と成田くんはどうもダメですね。で、エリカちゃんはとてつもなく負けず嫌いだから、すげー熱くなるんです」と笑って暴露し。沢尻が「ふみちゃんとスピードしたんだけど、凄い白熱したよね」と二階堂とも対決したことを明かすと、二階堂も「エリカさんから出てくるカードが怖くて、『やられる!』と思った瞬間が何度かありました。お姉様につられて、白熱しちゃいました…」と苦笑。沢尻は「ゲームになるとすごい負けず嫌いになるみたいで、ちょっと人格が変わります」とぶっちゃけていた。

 同作は天才作家・太宰治の愛の遍歴を史実に基づいて描く物語で、小栗は太宰、太宰の正妻・美知子を女優の宮沢りえ(46)、作家志望の愛人・静子を沢尻、最後の女・富栄を二階堂、静子の弟・薫を千葉がそれぞれ演じている。 

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