間寛平 自身プロデュースマラソンに「ぜひ、皆、来てちょーだい」

[ 2019年6月24日 12:24 ]

 「第3回島田島はーふまらそん」をPRする(左から)福本愛菜、泉理彦・鳴門市長、間寛平、月亭八光
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 徳島・鳴門の島田島で開催される「第3回なると島田島ハーフマラソン」(10月27日)のPR会見が24日、大阪市内で開かれ、プロデュースする間寛平(69)は「景色も美しいけど、コースがハード。今年は高校生がおもてなしをします。ぜひ、皆、来てちょーだい」とアピールした。

 周囲約10キロの島田島で今年で3回目を迎えるハーフマラソン。「高低差が135メートルある」と泉理彦市長(57)がPRする過酷な21キロのレースとなる。昨年はサポート役を務めた地元の鳴門高、鳴門渦潮高の生徒が、今年は実行委員会を立ち上げて、中心となって多くの企画で盛り上げる。シャワーポイントの設置や、横断幕での応援メッセージ。鳴門高の阿波踊り部の部員がレース前、ゴール後に阿波踊りで応援する。この日も「よしもと漫才劇場」の舞台上で部員34人が阿波踊りを披露した。

 PR隊副隊長の福本愛菜(26)は「昨年、走ってフルマラソンよりしんどかった。でも、達成感があるし、景色は素晴らしい。楽しめるポイントがたくさんあります」と締めくくった。

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