【明日6月25日のなつぞら】第74話 雪之助ら“緊急上京”雪次郎の決意の裏に咲太郎の影響?

[ 2019年6月24日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第74話。息子の雪次郎を心配して上京した(右から)雪之助(安田顕)妙子(仙道敦子)とよ(高畑淳子)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は25日、第74話が放送される。

 雪次郎(山田裕貴)が役者になるため川村屋を辞めると言い出してから数日後。朝、なつ(広瀬)がカーテンを開けると、窓の下に懐かしい3人の姿が。とよ(高畑淳子)雪之助(安田顕)妙子(仙道敦子)だ。風車のカウンターに腰掛けた3人。すると亜矢美(山口智子)と咲太郎(岡田将生)が現れた。雪次郎が劇団に入りたいと言った背景に、咲太郎の影響があるはずと考えていた雪之助が口火を切り…。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「ジャニー喜多川」特集記事

2019年6月24日のニュース