山下智久主演、TBSドラマ「インハンド」最終回10・8%、初回以来の2桁で有終!

[ 2019年6月24日 10:11 ]

濱田岳
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 山下智久(34)が主演を務めるTBSドラマ「インハンド」(金曜後10・00)の最終回が21日に放送され、平均視聴率は10・8%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。初回以来の2桁で有終の美を飾った。

 初回に11・3%と好スタートを切るも、以降は第2話=9・5%、第3話=9・1%、第4話=7・7%、第5話=9・0%、第6話=9・8%、第7話=9・0%、第8話=7・6%、第9話=8・5%、第10話=8・5%と、1桁が続く厳しい展開だったが、最終回で2桁を回復した。

 朱戸アオ氏の同名漫画が原作。ロボットハンドのような義手を右手に装着している山下演じる天才科学者・紐倉哲が、従来の概念を超える未知の病気や事件などを、博識と発想力で解き明かしていく。共演は、濱田岳(30)、菜々緒(30)ら。

 山下にとっては17年7月期のフジテレビ「コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―3rd season」以来の連ドラ主演。同作は平均視聴率14・6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。昨年7月公開の同作の劇場版は興行収入92億円を超え、昨年の邦画1位に輝いた。

 最終話は、高家(濱田岳)の故郷・相羽村で新型エボラウイルスが発生し、日本中が大パニックになってしまう。高家とともに封鎖された相羽村に残った紐倉(山下智久)は、牧野(菜々緒)らと情報共有をしながら現地対策室で調査を始める。だが感染は日に日に拡大し、死者も増えていく一方だった。絶望的な状況の中、紐倉はワクチンの開発に取り掛かることに。必死に開発を進める紐倉だったが、ワクチンは完成しないままついに高家も感染してしまい…という展開だった。

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