中丸雄一が語った田口容疑者「人に依存する傾向がある」“ほほ笑み”送検の意味は…

[ 2019年5月26日 08:03 ]

送検された田口淳之介容疑者
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 「KAT-TUN」の中丸雄一(35)が26日放送の日本テレビ「シューイチ」(日曜前7・30)に生出演。元メンバー田口淳之介容疑者(33)が交際中の女優、小嶺麗奈容疑者(38)とともに、大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことについてコメント。KAT-TUNの現役メンバーが田口容疑者について言及するのは初めて。

 田口容疑者の印象を聞かれ、中丸はあくまで「主観ですけど」と前置きしたうえで「彼も末っ子というのもあって、人に依存する傾向があった。中学校、高校からの知り合いですけど、そういう印象はかなり強くありました」とコメント。「(状況によっては流されたり、任せてしまったり?)そうですね。断定できないですけど、個人的な感想としては、そういう部分は持ってますね」と続けた。

 東京湾岸警察署に移送される際や、送検時にまっすぐ前を見据え、ややほほ笑みを浮かべる表情が印象的で、各メディアでも多く取り上げられた。これについて聞かれた中丸は「何を思っているかはわからないが、口角が上がっていることに対して、分析していたりするんですが、学生時代から知っている者としては、シンプルに、彼はカメラを向けられると口角を上げるクセがある」と分析。「たぶん、表情に関しては深い意味はなくて、そのクセが出ているのかなと。その表情を見て、昔のことを思い出したので、それは合ってます」と語った。

 田口容疑者は1999年にジャニーズ事務所に入所。2006年にKAT-TUNのメンバーとしてシングル「Real Face」でデビュー。俳優としても活躍していたが、16年3月にグループを脱退しジャニーズ事務所も退所。脱退後は個人事務所で芸能活動を継続。ソロ歌手として17年4月に大手レコード会社と契約し、ソロデビューするもシングルは売り上げ約4400枚とヒットせず。その後は自主レーベルを立ち上げて、7~9月には全国ツアーを予定していた。

 田口容疑者の脱退を機に、グループは3人体制となり、充電の選択を余儀なくされる形となり、一時グループとして活動休止。約2年間の充電期間を経て、昨年4月に東京ドームでのライブで本格的に活動を再開した。

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