さんま、萩原健一さんとの秘話語る「浅田美代子と結婚しなさいよ!って」

[ 2019年3月30日 22:33 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(63)が30日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。「ショーケン」の愛称で親しまれた俳優の萩原健一(はぎわら・けんいち、本名敬三=けいぞう)さんの死を悼んだ。

 グループサウンズ「ザ・テンプターズ」のボーカルも務めた萩原さん。さんまは「テンプターズ」時代は「タイガース」の沢田研二と人気を二分したことに触れ「我々の時代は学校でショーケン派とジュリー派に分かれてねえ」と懐かしがった。

 憧れの萩原さんと対面した思い出話も告白。新幹線に乗車する前に食事をした食堂で会ったといい、「食堂にショーケンさんがバァッと入ってきたんですよ。そこで“おはようございます”ってあいさつしたんだけど、返事がなくて。そこで偶然、ショーケンさんが隣の席に座ったからまた“おはようございます”ってあいさつして…。それでも無視されたから“うわ、どうしよう。でもあいさつしたから非礼ではないよな”って思ってたら、ショーケンさんがこっちを見て“何か光るものがあると思ったら、さんまさんですかあ”って」と当時の様子を語った。

 破天荒な部分もあり、周囲に迷惑をかけることもあったというが、「俺達には優しくしてねえ」とさんま。仕事の撮影で訪れたTMCで萩原さんと偶然一緒になったといい「ドラマの撮影現場でショーケンさんが激怒してグチャグチャになってしまった。スタジオで会ったのですが、機嫌が悪いと聞いたからスッと通り過ぎようと思ったら“さんまちゃん!”って声かけられて。“楽屋行こうよ、楽屋”って誘われて。怒った話を聞くのかなと思ったら“浅田美代子と結婚しなさいよ!”って突然言われて」と衝撃の秘話を告白。

 さんまは「突然言われて。僕はそんなつもりありませんのでとショーケンさんに伝えたら“あーそう。残念だなあ。僕はね、さんまちゃんと浅田美代子ちゃんが結婚して、その家に行くのが夢だったんだ。残念だなあ。じゃあね”って」と続け「ドラマの現場でもめたのはなんだったんだろうって。僕らには優しくて面白く接していただいて…。ご冥福をお祈りします」と悼んだ。

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