竜雷太「規格外のスター」 高橋惠子「違う空気運んだ」 「太陽にほえろ!」共演者もお悔み

[ 2019年3月30日 05:41 ]

萩原健一さん死去

萩原健一さん(2018年4月撮影)
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 ドラマ「太陽にほえろ!」の共演者からも悲しみの声が上がった。竜雷太(79)は当時の印象を「我々が経験してきた“俳優”ではなく、まるで江戸の人が異人さんに会ったようでした。不思議な想定外の魅力を持った規格外のスターでした」と振り返った。俳優として人として桁外れの後輩で「もう一度会えるなら、あの頃、ショーケンは何を思っていたのか、聞いてみたい」と懐かしそうにしのんだ。

 女優の高橋惠子(64)は「いろんなアイデアを自分で出していた。刑事らしくない衣装にしても今までの役者とは違う空気を運んでくれた」と回想。高橋の夫で、萩原さんと長年の親交があった高橋伴明監督(69)は「やくざの純愛映画を作ろうと話していたのに実現しなくて残念です」と悔やんだ。

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