「まんぷく」最終回 視聴者に満足感漂う「最後までハッピーな話」「たまらん最終回」

[ 2019年3月30日 08:59 ]

NHK連続テレビ小説「まんぷく」でヒロインを演じる安藤サクラ
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 女優の安藤サクラ(33)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜前8・00)が30日、最終回を迎えた。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川博己)の波乱万丈の物語を描いた。

 最終回は、「まんぷくヌードルの価値が理解できるのは頭の柔らかい若者たちではないか」という福子の気づきをきっかけに、大勢の若者が集まる「歩行者天国」で、社運をかけてヌードルの大試食販売会をすることになった。いよいよ勝負の日。誰もが成功を願う中、路上販売は大成功。これをきっかけに、まんぷくヌードル大ヒット商品となった。そして萬平は福子とともに新たな麺を開発するため、世界中の麺を食べる旅へ出る…という内容だった。

 放送を終えネットでは、「まんぷく 最終回 寂しい」「最終回とか悲しい」と放送終了を残念がる声がある一方、「半年間ありがとう」「めちゃくちゃ楽しく完走できました!」「カップヌードルを久々に食べたくなってきました」「たまらん最終回だな」「いい朝ドラだった…寂しくなるけどありがとう」「ステキな最終回。最後までハッピーな話で良かった」「綺麗に終わったなあ」「最後の咲姉ちゃん良かったなぁ」「鈴さんと完走できて良かった!」などと、最終回に満足する声が多く見られた。

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