安達祐実 子役時代のお小遣い制を告白 雑誌取材「10円」、ドラマ「200円」…

[ 2019年3月30日 22:37 ]

安達祐実
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 女優の安達祐実(37)が30日放送の日本テレビ「嵐にしやがれ」(土曜後9・00)に出演、子役時代のお小遣い制などのエピソードを語った。

 2歳でデビューし、今年で芸能生活35年を迎えた安達。子役時代のギャラは母親の安達有里(61)が「管理していた」が、知らないうちに、自宅がリフォームされていたり、ヴィトンのバッグがたくさん転がっていたそう。

 本人はお小遣い制だった。雑誌取材1回「10円」、ドラマ出演「200円」、CM出演「500円」の単価で、「母に請求書を出す」システムだった。「おかげで金銭感覚がマヒすることがなかった」と振り返るが、「でも、裏では…。ヴィトンが動いていたわけだ」と嵐の大野智(38)に指摘された。

 母親には初恋の人を横取りされた過去もあった。

 幼稚園のとき、レギュラー番組のADだった青年に恋をし、バレンタインデーにチョコレートを渡したりしていたが、ある日、「きょうから(彼が)お父さんよ」と母に告げられたという。「やけに学校から帰ると自宅にいるな、と思っていた」という。

 中一のとき、伝説のドラマ「家なき子」に出演、名セリフ「同情するならカネをくれ」が新語・流行語大賞にも選ばれ、社会現象を巻き起こした。撮影のときは、相棒の犬といつも一緒にいるため、ズボンのすそに「カワハギなどの好物の餌」を仕込んでいたといい、「すごく臭かったと思う、私が…」と安達。

 高校では松本潤(35)とクラスメートになったと明かした。「堀越の芸能コースは、朝礼やホームルーム、昼食は3学年一緒だった。(2学年下の)松本さんが入学する前に『来るよ、来るよ』とうわさになっていた。入学してくると、MJ来たな…」と回想したが、当の松本は「そのころはMJと呼ばれてないでしょ」と苦笑いしていた。

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