ジャニーズJr.作品で初!「少年たち」海外映画祭出品

[ 2019年3月30日 06:28 ]

映画「少年たち」初日舞台あいさつに参加し、ポーズを取るジャニーズJr.のメンバー(撮影・井上徹)
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 1969年初演以来50年となる伝説の舞台をジャニーズJr.の出演で映画化した「映画 少年たち」が29日、公開初日を迎え、所属ユニット「SixTONES」や「Snow Man」らが東京と大阪で舞台あいさつを行った。

 舞台はジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(87)が企画・構成・総合演出を務めており、映画でも製作総指揮を担当。ジャニー氏が「日本でも当たり前だった」と語る、上映前後に出演者が観客を前に歌い踊る「映画と実演」が目玉で予定される計34回、客席数約3万席に対し応募が110万通に達している。

 この日、東京・丸の内ピカデリーでは映画上演前に総勢14人のJr.が会場後方から登場。「Fire Storm」を歌いながら通路を練り歩く様子に約800人が歓声を送り、会場周辺には入場できなかった1000人以上のファンが集まった。

 SixTONESの高地優吾(25)は「昔はよくあったと聞いている試み。だから僕たちもチャレンジします。誰が出るかはお楽しみ」と笑顔。大阪では関西ジャニーズJr.の「なにわ男子」らも舞台あいさつに参加し会場を沸かせた。

 今作は、来月13日に開幕する「第9回北京国際映画祭」に出品されることも決定。配給の松竹によると、ジャニーズJr.の映画が海外映画祭に出品されるのは初。現地入りを予定しているSixTONESのジェシー(22)は「めっちゃ緊張すると思うけど、英語で話して『少年たち』とジャニーズの良さをアピールしたい」と意気込んでいる。ジャニーズの歴代の先輩が受け継いだ名作のDNAを、若い力が世界に広げる。

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