東野幸治 本音言えるほんこんを猛プッシュ「古市さんよりちゃんとしてますよ」

[ 2019年3月30日 12:39 ]

出演番組が5周年を迎え、会見した東野幸治(左)とほんこん
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 お笑いタレントの東野幸治(51)が30日、MCを務めるABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜前9・30)が丸5年を迎え、放送後に会見した。

 国際問題などを専門家が解説し、タレントなどのパネリストを交え議論する番組で、14年4月に放送開始。当初、「ギャラもらえてニュースの事を勉強できるなんて最高」と引き受けたことを振り返り、「さらに5、10年と続けていきたい」と意気込んだ。

 レギュラー出演する先輩・ほんこん(55)について、「背伸びせず自分の意見をはっきり言う。坂上忍ちゃんとか、長嶋一茂さんとか古市(憲寿)さんとか本音を言う人が人気者になってる。いよいよほんこんさんの時代…と思うんですけど…どうやら来ません」とニヤリ。「関西の夕方のニュース番組にお声が掛かってもええのに…古市さんよりちゃんとしてますよ?」と、本人に代わって売り込んだ。

 ほんこんは「5年間、東野のバーターでやってきました。僕は“親ヒガ”。今田より東野です」と、調子のよさを発揮。同番組では歯に衣(きぬ)着せぬ発言で、各分野の論客にも挑む。「タレントの前に日本国民やから、もの申してもいいと思う。他の番組とかは、みんな踏み込んでない。この番組は“攻めてる”とほめられる」と胸を張った。

 ニュース番組出演や時事ネタでの書籍執筆依頼が来ないことには、「この番組でイメージ悪くなってるんちゃうか」と苦笑い。「放送禁止用語も言うたことないし、差別主義者でもないで」と、自らもアピールしていた。  

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