森昌子“花の中三トリオ”は「バビ語」で秘密のやり取りと明かす

[ 2019年3月15日 22:46 ]

歌手の森昌子
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 歌手の森昌子(60)が15日、フジテレビ系「金曜プレミアム『訂正させてください』」(金曜曜後7・57)に出演。“花の中三トリオ”の間で使われていた謎の言葉について語った。

 “花の中三トリオ”といえば森昌子、桜田淳子さん(60)、山口百恵さん(60)に対する1973年当時の呼び名。人気は絶大で、周囲から会話を盗み聞きされることは日常茶飯事だったという。そんな日々に嫌気がさした3人は「私たちにしかわからない言葉を作ろう」と“バビ語”を使い始めたという。

 “バビ語”とは言葉の間に「ばびぶべぼ」を入れるもの。例えば「あいうえお」なら「あばいびうぶえべおぼ」、「こんにちは」なら「こぼんぶにびちびはば」となる。母音が同じものを挟むというのがルールとなっている(“ん”の場合は“ぶ”を適用)。

 最初は中三トリオだけの秘密の言葉としていたが、のちに「みんなに広めていった」という。三浦友和と山口百恵さんが交際していた時の話も「バビ語」で聞いていたそうで、誰もがうらやむロマンスがうまく進んだのは、この「バビ語」のお陰かもしれない。

 ちなみにこの「バビ語」。最近では日向坂46の齊藤京子や女優の桐谷美玲がテレビで披露し、話題になっていた。ルーツは江戸時代の“はさみことば”という言葉遊びにあるとされ、意外にも歴史は古い。

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