量刑は執行猶予付き懲役1年6月が妥当 捜査が営利目的所持に発展すれば実刑

[ 2019年3月15日 06:45 ]

ピエール瀧容疑者 コカイン逮捕

送検のため、勾留先の東京湾岸署を出るピエール瀧容疑者(撮影・吉田 剛)
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 麻薬取締法違反(使用)の疑いで逮捕された瀧容疑者の量刑について、弁護士の嵩原安三郎氏は「懲役1年6月、執行猶予3年が妥当」と分析する。今回は自己使用目的かつ初犯であるため、執行猶予が付く見通し。ただし「今後、営利目的の所持などが捜査で判明すれば実刑となるでしょう」と推察する。

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