沢村一樹主演「刑事ゼロ」最終回10・1% 2週連続2ケタで“締め”

[ 2019年3月15日 10:03 ]

俳優・沢村一樹
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 俳優の沢村一樹(51)が主演を務めるテレビ朝日のドラマ「刑事ゼロ」(木曜後8・00)の最終回が14日に放送され、平均視聴率が10・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。

 初回は14・7%で、99年にスタートした木曜ミステリー枠の新シリーズ初回の歴代最高をマーク。第2話10・5%、第3話11・9%、第4話12・1%、第5話10・7%、第6話11・3%、第7話10・6%と2桁をキープ。第8話で9・9%と1桁になったが、第9話で1・3ポイント上昇し11・2%と再び2桁に浮上していた。

 20年間の記憶が消えて捜査のノウハウなど全てを失い、鋭くなった五感や洞察力で難事件を解決していく刑事、時矢暦彦(ときや・れきひこ)の物語。時矢をサポートする新人刑事、佐相智佳を瀧本美織(27)、時矢を敵対視するベテラン刑事、福知市郎を寺島進(55)が演じる。

 最終話は、3件の猟奇殺人で世間を震撼させた能見冬馬(高橋光臣)と同じく、タロットカードの図柄を再現する手口で2件の殺人に走ったネットニュース記者・外山直澄(粟島瑞丸)が自殺する。時矢(沢村)らが家宅捜索を行ったところ、外山は「これまでの5件の殺人はすべて自分ひとりの犯行で、能見に罪を着せた」とする遺書を自宅のパソコンに残していたことが発覚する。もし遺書の内容どおり、5件の猟奇殺人が外山の単独犯行だとすれば、時矢が逮捕した能見は無実ということになってしまうが…という展開だった。

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