明石家電視台にマニアックなコレクター登場 石の収集にさんま「すごいね~。楽しいやろな」

[ 2019年3月15日 16:26 ]

MBSテレビ「痛快!明石家電視台」に登場した(左から)漫画コレクター・森谷寿さん、森谷悠希さん、村上ショージ、間寛平
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 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の18日放送は「実際どうなん!?マニアックなコレクター」がテーマ。ちょっと変わったモノに熱中してコレクターとなった夫婦、親子5組10人が登場し、MCの明石家さんま(63)らを爆笑させる。

 「さんまさんにぜひ見てもらいたいコレクションがある」というテーマで、石コレクター・磯部さん敏雄さん&美保子さん夫婦が持参したのは、振ると音のする鳴石(なるいし)。中が空洞になった鉄鉱石で、昔は石薬として使われた。子どもの頃から石を拾うのが好きだった磯部さん。自宅には石のコレクションが1万個。中には一つ50万円もする赤水晶もあり、さんまも「すごいね~。楽しいやろな」と共感。石を掘るのに夢中で、生き埋めになりかけたこともあるそうだ。

 夫人がリラックマコレクターの落合孝也さん&ひとみさん夫婦。4階建ての家の出窓をリラックマがビッシリ埋め尽くし「かわいい」を越えて、もはや「怖い」状態になっている。サボテンのために「マンションから一軒家に引っ越した」というサボテンコレクターの今井孝伸さん&里美さん夫婦。里美夫人も「もうあきらめてます」。フリスビーコレクターの武野宏行さん&真紀さん夫婦は「40年くらい前にハマった」そうで、フリスビーの凄技をスタジオで披露する。父親が漫画コレクターの森谷寿さんと悠希さん父娘は自慢の漫画を持参。ネットオークションでン十万円する漫画もあるそうだ。

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