漫才コンビ・レギュラーが取り組む「レクリエーション介護」とは?

[ 2019年3月15日 16:47 ]

MBSテレビ「OFLIFE」に出演した(左から)「レギュラー」の(左から)松本康太と西川晃啓(MBS提供)
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 MBSテレビ「OFLIFE」(火曜深夜1・59)の19日放送は「レギュラー レクリエーション介護」がテーマ。04年に「あるある探検隊」で大ブレイクした漫才コンビ・レギュラーの西川晃啓(39)、松本康太(39)が5年前から「レクリエーション介護」という新たな道に踏み出した。介護の資格を取りながら「笑い」と「介護」を結び付ける真剣な取り組みにスポットを当てる。

 2人のネタ「あるある探検隊」が流行語大賞にノミネートされるほどプレイクしたレギュラーの2人が取り組む「レクリエーション介護」とは、高齢者と一緒に簡単な運動やゲームを行うもので、高齢者の失われた機能の回復や認知症予防にもつながる。5年前から介護の勉強をはじめ、「介護職員初任者研修」と「レクリエーション介護士」の資格を取得した。その本気度が伺える。

 「一発屋芸人」のレッテルを貼られ、仕事がなかった2人の転機となったのは、先輩芸人の次長課長・河本準一(43)のひと言がきっかけ。「笑い」と「介護」を結びつけ、月2回のペースで施設での「レクリエーション介護」活動を行っている。現場でもレクリエーションに特化した介護士の需要が高まっており、2人は介護に興味のなかった人でも気軽に手に取れる介護の入門本作りに取り組み、介護に関連する企業550社が出展する東京ビッグサイトでのイベント「ケアテックス」でも「レクリエーション介護」をPRしている。

 これまでオリジナルのレクリエーションを20個以上作って来たが、現場でウケて定番化したのは2つか3つ。ある日、新たに作ったリクレーションを実際に試す日がやって来た。介護の現場では何が起こるかわからない。舞台よりも緊張する瞬間だそうだ。
 ナビゲーターは黒田博樹氏(44)、VTRナレーションは手塚理美(57)。

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