堀ちえみ「ひとつひとつ願いが叶っていく」 退院も「そろそろ見えてくる」

[ 2019年3月15日 08:48 ]

堀ちえみ
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 ステージ4の舌がんの手術を受け、都内で入院中の堀ちえみ(52)が15日、自身ブログを更新。「鼻のチューブ」も外れ、「ひとつひとつ願いが叶っていく」と喜びをつづった。

 堀は「願いは叶う」のタイトルでエントリー。「術後21日目です。昨日は耳鼻咽喉科の先生が、鼻のチューブを抜いて下さいました。抜く時は少しだけ痛かったです。でも入れた時の事を思えば、全然平気でした」と鼻のチューブが外れたことを報告し、「あと残ってる処置は、気管切開を閉じる事だけです。それも来週半ばには閉じて貰えるとの事です」と残る処置が気管切開を閉じるのみとなったことを明かした。

 チューブが外れたことで「すぐに洗顔をしました。綺麗に洗顔するのは久しぶりです」と堀。「洗った後、鏡に映る自分の顔を見ると、顔の色がほんのりとピンク色に、戻っていました。そして念願だったパックタイムです。フェイスシートマスクを、顔に乗せて至福のひととき」と久々のパックも楽しんだことをつづった。

 「こんなふうに、ひとつひとつ願いが叶っていく。特に鼻のチューブが抜けると、退院に向けての目処が、そろそろ見えてくるそうです。感謝の気持ちで、いっぱいになります」と続けた。

 「小さな目標をたくさん作って、ノートに書き出しているのですが、どんどんクリア出来ていってます」と喜びをつづり、「これはもちろん、担当して下さっている、多くの先生方と看護師の皆さん、栄養管理士の先生など沢山の方々のおかげです。そして家族の支えとファンの方々の応援、コメントして下さっている皆様の、温かいメッセージのおかげです。本当に、ありがとうございます」と周囲やファンに感謝した。

 「術後の首の腫れもだいぶ引いて、硬くなっていた部分も、柔らかくなってきました」と順調に回復していることをつづり、「この調子!この調子!この調子でどんどん良くなぁれ」と前向きに締めくくった。

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