恋愛は「面倒くさい」古市憲寿氏 タイプの女性は…「お金、才能がある人」

[ 2019年1月29日 17:35 ]

 社会学者の古市憲寿氏(34)が28日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後10・00)に出演。自身の恋愛観や以前の恋人などについて語った。

 恋愛について聞かれた古市氏は「興味ないというか、面倒くさい」ときっぱり。女性と付き合う気はあるものの、結婚については「絶対したくないわけじゃないけど、絶対したいもない」と執着がないことを明かした。好きな女性のタイプは「お金ある人とか。才能ある人とか。自分より稼いでくれて。自分が引っ張るとか頑張るとか嫌なんで。養ってもらいたい」と話すと、くりぃむしちゅーの上田晋也(48)に「やっかいだよね。悪口言うけど養ってくれっていうやつ」と突っ込まれていた。

 彼女いない歴は2〜3年ぐらいという古市氏。その彼女の何に心惹かれて付き合ったのかを聞かれ「やっぱり喋ってて楽しい所じゃないですか」と答えると、ネプチューンの原田泰造(48)は「よかった。そういうのが欲しいのよ」と、ようやく出た恋愛話らしい言葉に胸をなでおろした。

 また、小説「平成くん、さようなら」が第160回芥川賞候補となるも受賞を逃し、自分も周囲も落胆したと話すが、実は「みんな読んでなくて」と告白。「『ノミネートおめでとう』連絡をたくさんもらったんですけど、感想を聞くと誰も言ってくれなくて」と苦笑しながら明かした。

 最後に番組の感想を聞かれると「すごいですね。こんな小学校の時に戻ったみたいな気分は初めてです」とコメントすると、上田に「そんな気持ちにはなってたの?無邪気な感じに?だったらそれを表現しろよ!」と言われ、スタジオは笑いに包まれていた。

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