“シンデレラおじさん”小手伸也 ブレーク後もバイトを続ける理由「お客様から罵倒されるときも…」

[ 2019年1月29日 20:28 ]

俳優の小手伸也
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 俳優の小手伸也(44)が、28日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後10・00)に出演。俳優としてブレークを果たした現在もアルバイトを継続していることを告白した。

 昨年の夏頃に共演したという、くりぃむしちゅーの有田哲平(47)が「『暇だ、バイトのシフト多いんで、仕事もっと増やしたい』とか話してて、めちゃめちゃ面白かったから、とある番組にオーダーかけたんすよ。そしたら軽く断られました」と、その頃から売れだして忙しくなっていたことを明かすと、小手は「バイト、まだやってます」と告白。通販番組のコールセンターでのアルバイトを続けているといい、「言ってしまえば、今日もこのあと行きます。ちょっと巻いてもらえるとうれしい」と続け、スタジオ中を驚かせた。

 アルバイト先の人事担当者から「これ以上休むと後がないぞ」と告げられていると言い、時給は1200円であると明かした小手。アルバイトを続ける理由は「人としてお金を稼ぐことの大切さですとか、(コールセンターで)高圧的なお客様からの理不尽な(電話への)対応などで罵倒されるときも、こういった経験を経て僕は日常とつながっているという風に(感じる)」と語った。

 一躍ブレークし“シンデレラおじさん”と呼ばるようになった小手。「シンデレラおじさんっていうワードを発したのが、そもそも僕なんですけど」と明かし、「『大抜てき』とか受けて、シンデレラボーイって歳でもないなって言うときに、おじさんとラベリングして」と説明した。

 最後にくりぃむしちゅーの上田晋也(48)が、「今なら間に合いますよね、バイト」と言って収録を終わると告げると、ネプチューンの堀内健(49)が「もうちょっといてくださいよ」と引き留めた。すると小手は「僕を1時間拘束するってことは、1200円ってことですよ」と言ってスタジオの笑いを誘っていた。

 小手は2016年NHKの大河ドラマ「真田丸」で塙団右衛門役で注目され、昨年フジテレビの月9ドラマ「SUITS/スーツ」で織田裕二(51)のライバル弁護士役に大抜てき。44歳にして突如ブレークした。

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