宝塚月組スター・美弥るりか6月退団 「夢現無双」で幕

[ 2019年1月29日 16:26 ]

 宝塚歌劇団の月組人気スター・美弥(みや)るりかが6月9日、東京宝塚劇場で行われる「夢現無双―吉川英治原作『宮本武蔵』より―/クルンテープ 天使の都」の千秋楽で退団する。29日、歌劇団が発表した。

 美弥は茨城県古河市出身。03年に初舞台を踏み星組に配属。12年に月組に異動後は元トップスター龍真咲(36)、現トップの珠城(たまき)りょうを支え、昨年上演した「エリザベート」ではオーストリア皇帝、フランツ・ヨーゼフを熱演。24日までは兵庫・宝塚バウホールで2度目の単独主演作「アンナ・カレーニナ」で若き青年将校ヴィロンスキー伯爵を好演した。

 退団公演「夢現無双―」は兵庫・宝塚大劇場で3月15日〜4月15日、東京宝塚劇場で5月3日〜6月9日。

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