乃木坂46山下美月「電影少女」で連ドラ初主演!先輩・西野七瀬から続編バトン受けた

[ 2019年1月19日 08:00 ]

「電影少女―VIDEO GIRL MAI2019―」で“ビデオガール・マイ”を演じる山下美月(C)桂正和/集英社(C)「電影少女2019」製作委員会
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 乃木坂46の山下美月(19)がテレビ東京の4月期ドラマ「電影少女―VIDEO GIRL MAI2019―」(木曜深夜1・00)で連続ドラマ初主演を務めることが19日、分かった。「週刊少年ジャンプ」黄金期を支えた漫画家・桂正和氏(56)の代表作「電影少女」が、昨年1月期に西野七瀬(24)主演で連続ドラマ化。シリーズ2作目で主演する山下は「西野さんの時とは違うビデオガールをお届けできたらいいなと思います」と意気込みを語った。

 本作は“悪のビデオガール・神尾マイ”と彼女によって道を踏み外していく少年の物語。前作「電影少女電影少女―VIDEO GIRL AI2018―」の恋愛ストーリーを根底から覆すダークファンタジー的な内容になっている。ビデオを再生した主人の望みをかなえるべく、その命令に忠実に従う“ビデオガール・マイ”。悪女的な魅力で人々を魅了し翻弄(ほんろう)していく彼女の真の目的とは…。

 “ビデオガール・アイ”を演じた西野からバトンを受け“ビデオガール・マイ”を演じるのは、今作が連続ドラマ初主演となる山下。乃木坂46の3期生で“新世代エース”として人気沸騰中の山下は、映画や舞台、雑誌「CanCam」の専属モデルに抜てきされるなど、多方面で活躍している。

 山下は「前回の西野さんが出演した『電影少女』はリアルタイムで見ていたのですが、この作品に自分が出演できるって聞いた時は、すごく驚きました。神尾マイちゃんという新たなビデオガールを演じさせていただくのですが、西野さんの時とは違うビデオガールをお届けできたらいいなと思います」とコメント。「マイちゃんは、アイちゃんと敵対するビデオガールですが、原作ではなかった部分がオリジナルで描かれているので、原作ファンの方にも新たに楽しんでいただける作品になればいいなと思っています」と魅力をアピールした。

 昨年限りで乃木坂を卒業した西野は「本作が、こういった形で始まると聞いて驚きました。美月が演じる新しいビデオガールを楽しみにしてます!応援してます!」とエール。原作を手掛ける桂氏も「マイは純粋なビデオガールです。原作ではストーリー上“あい”に敵対するヒールとして描かれてました。でも悪人ではありません。純粋なビデオガールというのは、まだ誰も演じたことのない難しいキャラクターですが、山下美月さんがどんな風に演じるのか、とても楽しみです!」と期待している。

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