市原悦子さん告別式 南部虎弾、芸名の名付け親明かし感謝

[ 2019年1月19日 05:45 ]

祭壇に飾られた市原悦子さんの遺影(撮影・村上 大輔)
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 心不全のため12日に82歳で死去した女優の市原悦子(いちはら・えつこ、本名塩見悦子=しおみ・えつこ)さんの葬儀・告別式が18日、東京・青山葬儀所でしめやかに営まれ、芸能関係者、ファン合わせて約500人が最後の別れを告げた。

 市原さんが立ち上げた事務所「番衆プロ」のオーディションで芸能界入りした、パフォーマンス集団「電撃ネットワーク」の南部虎弾(67)は「市原さんに“これでいいですか”と聞いて、芸名を承認していただいた。先生です」と名付け親であることを明かした。約2年で事務所を離れ、芝居ではなくパフォーマンスの道に進んだが「市原さんを訪ねてよかった。役者根性を学びました。ありがとうございました」と感謝を述べた。

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