女優としてやっていく…十朱幸代明かす「『結婚した』ってことにした」理由

[ 2019年1月19日 16:19 ]

女優の十朱幸代
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 女優の十朱幸代(76)が19日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜正午)に出演。交際相手と結婚をせず、挙式だけした真相について明かした。

 1958年に女優デビュー。数多くの名作映画・ドラマに出演し、03年には紫綬褒章を受章するなど、日本を代表する女優として活躍。また、昨年に出版した自叙伝で過去の恋愛を赤裸々につづったことも話題になった。

 17歳の時に、7歳年上だった俳優の小坂一也さん(享年62)との交際をスタート。もちろん初恋だったといい「松竹の映画で若手を売り出すっていうので、同い年の人が何人かいた。みんなで遊びに行ったりすると『幸代ちゃんは誰かが送って』って先に送られて。それぐらい子どもっぽくって。その中で、初めて女として扱ってくれたのが小坂さんだった」と振り返った。

 隠し事が苦手で「どうせばれちゃうから」と、当時は交際をオープンに。また、「一緒いて楽しければいい」というスタンスで、「女優としてスタートしたばかりなので、結婚はしない」と心に決めていたという。

 言葉通り、結婚はしなかったが挙式だけは行った。その真意について「記者やマスコミが記事が無くなるとすぐ『結婚か?』って。一緒に住んでいたし、逃げるのも嫌だったんで『結婚しました』っていうことにした」と打ち明け、共演者を驚かせた。

 その後、「好きな人が出来たから出ていく」と言われ、14年にわたった恋に終止符。「いきなり大きな穴に落ちて真っ暗みたいな。そんな感じだった」と回顧した。

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