トリンドル玲奈 不倫に溺れる役で初のベッドシーンにも挑戦「水着もやったことない…」

[ 2019年1月19日 17:42 ]

P説 ABCテレビのドラマ「パーフェクトクライム」のPRイベントに登場した(左から)喜多ゆかりアナウンサー、トリンドル玲奈、くじら
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 モデルで女優のトリンドル玲奈(26)は19日、大阪・枚方市内でトークイベントに登場。ABCテレビで20日スタートするドラマ「パーフェクトクライム」(日曜後11・35)で上司との不倫に溺れるインテリアデザイナー・前島香織役を演じるトリンドルは「不倫はダメ。(私の)母のように31、32歳で結婚できれば。お母さん役もやってみたい」と語った。

 人気コミック「PerfectCrime パーフェクトクライム」(原作・月島綾、梨里緒)の実写ドラマで、第1話から大胆なベッドシーンにも挑戦したトリンドル。会場のスクリーンで予告編を見た観客も、一様に驚きの表情を見せた。だが、トリンドル本人は「水着(撮影)もやったことないし、ベッドシーンは初めて。自分だけど、自分じゃないみたい。恥ずかしいじゃなく、不思議な感じでした」とちょっぴり照れ笑い。「美しさを原作(の漫画)に負けないものになるように頑張りました」と女優の顔をのぞかせた。

 トリンドルは番外編に出演するものまね芸人・くじら(43)と恋愛トーク。くじらは、いかつい風貌?ながら、ズバズバと恋愛を斬る恋愛マスターとして有名。撮影後には「両親にも友達にも話せないことを、くじらさんには話して大丈夫だった」とトリンドルは本気で相談したそうだ。トークでもくじらの「過去よりも未来を見た方がいい恋愛ができる」「好きな人と出会うには人脈を広げるのがいい」などの明言にいちいち頷くシーンも。「私は、過去は振り返りません。過去(の恋愛)は、すごくいい人ばかり。でも、次のことを考えた方が前向きになれますね」と語った。

 トークイベント後の会見では「気持ちは分からないではないけれど、やっぱり不倫はダメ。誰も幸せにならない」と話し、不倫騒動の頻発する芸能界については「芸能界にいる人が不倫をすると、お仕事にもすごく影響します。大変なこと。責任感も持たなきゃいけない」と改めて反対意見を述べた。

 他の出演は桜田通(27)、眞島秀和(42)ら。(テレビ朝日では19日深夜2・30スタート)

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