キンコン梶原 “公衆便所”発言を謝罪「池崎君のご両親、視聴者さんに謝罪します」

[ 2019年1月19日 18:32 ]

「キングコング」の梶原雄太
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 お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(38)が、自身のツイッター上で自らの発言に対しての謝罪文を掲載した。

 梶原は18日に放送された関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)内で、お笑い芸人のサンシャイン池崎(37)が両親へプレゼントした新築の一軒家に対し、「(この家)公衆トイレじゃないですか?」と発言。それに対し、SNS上や同番組の内容を報じる記事のコメント欄などで、梶原に対する非難の声が挙がっていた。

 ツイッターの内容は以下の通り(原文ママ)。

 サンシャイン池崎君の件。嫌な思いをさせてしまった池崎君のご両親、視聴者さんに謝罪します。申し訳ございません。僕は芸人として番組に出ています。僕達の答え合わせは、番組でOAされるか、カットされるかの二択。でも、答えが合っててもこのような騒ぎになると、学ばせてもらいました。とはいえ、僕は番組に使ってもらっている側。番組の力になりたいと思う気持ちは変わりません。使ってもらっているうちは、答え合わせは続きます。改めて、池崎君のご両親、視聴者さん、申し訳ございませんでした。

 梶原は18年10月1日からユーチューバー「カジサック」としても活動中。19年12月末までにチャンネル登録者数が100万人に届かなかった場合は芸能界を引退するとしている。SNS上では、この件を受けて「チャンネル登録をやめる」とつぶやくユーザーもおり、梶原にとってはまさに逆風となってしまった。

 それに対して池崎も自身のツイッターで「全然!むしろ、いじってくれて現場も盛り上がって楽しかったのに、ネット記事こわいっすね!友達同士でお前の母ちゃんデベソって言い合うぐらいポップなボケだったのに」と梶原を擁護していた。

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