「半分、青い。」第20週平均は21・2% 好調14週連続大台超え 月曜→土曜右肩上がり

[ 2018年8月20日 16:25 ]

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインを務める永野芽郁
Photo By スポニチ

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)の第20週(8月13〜18日)の平均視聴率は21・2%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが20日、分かった。

 週平均の大台超えは第7週=20・1%、第8週=20・8%、第9週=20・2%、第10週=20・2%、第11週=21・2%、第12週=21・6%、第13週=21・3%、第14週=22・3%(番組最高)、第15週=21・9%、第16週=21・3%、第17週=21・5%、第18週=21・2%、第19週=21・4%に続く14週連続。第19週から「岐阜・出戻り編」が始まったが、好調をキープしている。

 各日の番組平均は13日=20・5%、14日=20・6%、15日=20・7%、16日=21・5%、17日=21・6%、18日=22・2%。月曜→土曜と右肩上がりに推移した。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 主題歌は星野源(37)の「アイデア」。ナレーションはヒロインの祖母・廉子役の風吹ジュン(66)。9月29日まで全156回。

 第20週は「始めたい!」。鈴愛(永野)と宇太郎(滝藤賢一)は、つくし食堂の新店構想で盛り上がる。勝手にはしゃぐ2人に、晴(松雪泰子)の怒りが爆発。家を飛び出した晴は、和子(原田知世)のところに転がり込む。和子はそんな晴をなだめつつ、あることをアドバイス。結果、つくし食堂2号店の開店が決まる。鈴愛は仙吉(中村雅俊)から五平餅の作り方を習うことになるが、予想に反して仙吉の指導は厳しい。そんな中、律(佐藤健)に送られて帰ってきた花野(山崎莉里那)の手にあるものが握られていた。気になった鈴愛が部屋をのぞくと、花野は鈴愛の描いた漫画「一瞬に咲け」を読んでいる。漫画家だったことを隠してきた鈴愛は律に電話し、花野に知られたくなかったと抗議。しかし、心を見透かされたようなひと言を掛けられる。やがて鈴愛は誰もいない居間で、本当に久しぶりに絵を描き始める…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年8月20日のニュース